梅雨時期の『なんとなくだるい』に「骨盤ケア」
「朝から体が重い…」
「なんとなくだるい」
「肩や腰がスッキリしない」
梅雨の時期になると、このようななんとなく感じる不調に悩む方が増えてきます。
特に50代の女性は、気圧や湿度の変化による影響を受けやすく、 お悩みが増える季節でもあります。
「年齢のせいかな」と思ってしまいがちですが、 実は毎日の姿勢や骨盤まわりの状態も関係していることを知っていますか?
なぜ梅雨時期は不調を感じやすいの?
梅雨時期は、
1. 気圧の変化
2. 湿度の高さ
3. 冷房による冷え
4. 運動不足
5. 日照時間の減少
など、体に負担がかかりやすい季節です。
特に気圧が下がると、自律神経のバランスが乱れやすくなり、 むくみや疲れやすさ、気分の落ち込みを感じやすくなってしまいます。
実は「骨盤まわり」も大切です
骨盤は、体を支える土台のような存在。
長時間同じ姿勢が続いたり、運動不足になったりすると、 骨盤まわりの筋肉が固まりやすくなり、猫背や下半身の主ダルさ、姿勢の崩れなどにつながってしまいます。
特に、雨の日が続く梅雨時期は家で座って過ごす時間が増えやすく、 骨盤まわりが固まりやすい時期であることを忘れないようにし、できる範囲で骨盤ケアを行っていきましょう。
梅雨時期におすすめの「体を整える習慣」
・同じ姿勢を続けすぎない
1時間に一度は立ち上がり、軽く体を動かしてみましょう。
・体と内臓を温める
夏でも湯船につかるようにすると筋肉もゆるみやすくなります。また、冷たい飲み物や食べ物の摂り過ぎにも注意しましょう。
・仰向けに寝て股関節のストレッチを行う
床に仰向けに寝て、片足の膝を曲げ、足裏を浮かした状態で、脚の付け根から大きな円を描くように足を回します。20回行ったら、今度は反対側も同様に行いましょう。股関節周りの筋肉を動かすことで下半身の血流がよくなり、腰に負担をかけにくい体を目指せます。
「年齢だから」で終わらせないために
年齢を重ねると体に変化が出てくるのは自然なことです。
でも、「もう仕方ない・・・」と諦めてしまう前に、毎日の姿勢や生活習慣を見直すことで ゆるやかに体の変化を感じられるようになります。
毎日を少しでも軽やかに心地よく過ごすために、
この梅雨時期は「体を整える習慣」を少しずつでも始めていきましょう。